走り書き

日記とか。

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THEATER OF KISS @さいたまスーパーアリーナ初日

シアキス埼玉12月22日。気付けばあれから長い長い月日が経って……ってそこまでじゃねえよ!とは言いつつも、しっかり年は越してるわけで。
当日家を出てから開演前までの小ネタなんかも多少はあったんですが、そこらへんはもういいよねってことで。
セットリストももういいよねってことで。
MCなんかももういいよねってことで。
だって。
明日はもう代々木ライブなんだもん。(いやもう今日か!)
記憶の彼方から引っ張り出した曖昧なレポより、今回の代々木終わってからの新鮮なレポの方がいいよね!ね!ね!(記憶の彼方から引っ張り出せるものがあまりにも薄っすらしすぎていて一生懸命「ね!」を連発。)
でもせっかくだから、個人的感想をちょっとだけ。

■演出
まさにシアターって感じ。劇場。ライブっていうよりショー。
不思議の国のアリスとかをモチーフにしてて、スネ夫声のウサギとジャイアン声のウサギがラルクショーへとご案内してくれます。
すごい凝ってて、楽しいし、「シアターオブキス」っていうコンセプトにはピッタリの演出なんだろうな。
嫌いじゃないです。
おお!って感心する場面あり、マジかよ!って突っ込みたくなる場面あり、感動で言葉にならない場面ありで、実際かなり楽しいです。
でもなぜか、私の中ではなんだかちょっとしっくりこないような感じがしたんだよね。
んーなんだろ。作り込みすぎなのかな。
ショーっていう色が濃すぎて、ライブに来てるって気分になれないからかな。
あ、でもアリーナだったらまた違った感覚だったかも。
やっぱスタンドはさ~、ノるっていうより見るって態勢の人が多い気がするもん。だから余計ショーを見てる気分になっちゃうのかも。

■曲別感想
印象深かった曲だけ。(ちなみに順番はテキトー)

○and She Said
まさかこの曲を聴けるとは思いもしなかったよー!!
ライブで聴いたの初めてだわ。イントロ聴いて「えええええー!?」だったね。
なんでこんな昔の曲をセトリに入れてきたんだろ。
不思議な感じの歌詞がシアキスのイメージには合ってるけど。
つかこの曲の歌詞難しすぎて、何のこと歌った歌なのか未だによくわからん(苦笑)

○定番曲メドレー
ドラハイとかNew Worldとか、フルでやらずにメドレーっぽくつなげてた…よね?(自信なさすぎ)
とりあえずドラハイはイントロからいきなりラストへと飛んでいったん終わっちゃうので、お預け食らった感でもう感無量(笑)
MCを挟んで再開されるんだけど、されないでワンフレーズだけで終わっちゃう曲もあり。ちなみに接吻。まさにシアキスって曲なのに、なんでそんなに焦らすんだ(笑)
さらに言えば、ヘブドラなんてイントロの「ドン!ドン!ドカドカドン!」だけで終わるっていう。

○アローン
すっごい綺麗でした。もう何もかもが。
スクリーンに映し出される映像も、hydeの声も姿も、ソロを弾くkenちゃんも。(何もかもとか言ってる割には少人数指名制)
異国チックな感じ。映像のせいかCDより異国情緒たっぷり。
その分「旅人」ってものの切なさが増して苦しかったな。いい歌。いろんなことが虚しくなるとき、この曲歌うhydeの姿思い出そう。

○海辺
ヤバすぎ。
アローンでは泣くかもな~って思ってたけど、実際泣いたのこっちだった。
あれ演出がめちゃいいよー!
スクリーンに海の中を泳ぐ人魚が映し出されて、ステージ全体が海の中に見えるような青い光でライトアップされて。
この人魚さんの動きがニクいんだ…!
曲の要所要所でhydeに近づいたり離れたり…その切ない女心にどっぷり感情移入ですよ。
あとはあれ、出だしの歌声にゾクゾクした。あ~その声すっげツボ!もっかい!巻き戻してもっかい聴かせて!って感じ(はいはい)

○バイバイ
まー火であんなに切なくなったこの曲も、出し惜しみされすぎて熱が冷めたのか、なんかフツーに聞き流してしまったよ。
早くリリースしてください。

○レベレーション
曲は普通にいつも通りなんだけど、演出がおかしすぎて吹いた一曲。
不思議の国のアリスがモチーフなのはいいんだけど、なんでそこを使うかなっていう。
つーか。
絵がこわすぎますごめんなさい。
あのー、アリスが巨大化して家の窓から顔やら手やら出す場面があるじゃないですか。そのアリスを、ラルクさん4人のイラストでやっちゃってるわけですよ。
窓枠に嵌ったhydeのどアップ。微妙にリアル絵なところがイタすぎて直視できない…。
しかもステージの両サイドからはバルーン製の手と足が発射されるっていう、たいへん可愛らしい…そう、可愛らしい、演出。(やせ我慢しすぎ)
そんなメルヘ~ンなステージで演奏される、「オイ!オイ!」(拳振り上げ)的な曲。そしてhydeが歌う「唯我独尊~♪」……楽しすぎ。

○ブラックローズ
イントロの手拍子なにあれ。
あれやだな~。せっかくかっこいいイントロなのに、まるで客の三三七拍子。

○雪の足跡
何も書けない。胸いっぱい。
号泣覚悟ではいたけどさ。
この曲がこの世に生まれて、hydeがこの曲を歌って、私がそれを聴くことができて本当によかった。
って書くと大袈裟に思えるかもしれないけど、ごめんなさい、私大真面目です。
恋愛の曲だけど、確かに歌詞もすっごい素敵なんだけど、ごめん私はそういうの全部どうでもいい。
ただhydeの声がサビのあのメロディーを歌にするだけで涙出てくる。
そこまでのメロディーが、そこまでの歌声が、この世に存在するんですね。
痛くてすいませんけど、私にとっては三度のメシとラルク!なのでね。(よりじゃないんだ 笑)


* * * * *


上の記事を下書き状態にしたまま、わたくしすでに代々木初日終わりました~。
今は泊めてもらった妹の家で、そろそろ行くかと準備始めようってところです。
その前に下書き状態のアレどうにかしとこうかな~と思いまして、パソを借りて更新作業。
代々木レポもできたらいいんだけどな~。
まあとりあえず、今日もがっつり若作りで頑張ってきます!
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THEATER OF KISS @さいたまスーパーアリーナ初日(の前フリ…?笑)

ハイ生きてますー!…って素敵すぎる挨拶デスネわたくし。
また久々に生存報告を~えー生存報告をですねーハイせいぞんほうこ……ライブレポでごめんよ…。
また行ってきちゃった、ラルクライブ。
『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』12月22日さいたまスーパーアリーナでございます。
2、3コ前の記事で書いてる”またハー火”がアルバム『KISS』の先行ツアー、でもって今回の”シアキス”がアルバムリリース後の本ツアーってことですかね。
まー火はホールツアーだったから、当然チケは激戦だったわけで。
でも今度はアリーナツアーだしね、FC入ってりゃ余裕でしょ。
とか。思っちゃっていたんですが。
まー火以上にチケ確保苦労しましたさ…。
とりあえずFC先行では1枚も取れなかったよ全滅でしたよ。
その後家族親戚友人総出で各種先行予約に挑戦し、どうにか勝ち取ったこのチケ2枚。
しっかりと握り締め、行ってきましたねえちゃんと。
席はスタンド200レベル(要するに2階)、でも席なんかもうどこだっていいよ、行けるなら。
そう、行けるなら。
ライブに行くために必要なもの、それはチケットだけじゃーないわけで。

(赤:ねえちゃん 水色:私)
「大宮まで新幹線…金銭的に危険行為」
「在来線乗り継いで…時期的に危険行為」←雪で止まったりね。
「思い切ってマイカーで…うわこれ超危険行為」呼吸や心臓が止まったりね。
「じゃあ徒歩?」
「せめてチャリ」
「現実を見ようよ」
「どこでもドア~」
「どこらへんの現実見てんの」

残念ながらうちにはドラえもんはいないので、何かしらの危険を冒して会場まで辿り着かなければいけないわけで。

「ん~高いけどやっぱり新幹線が確実かな~」
「うん、まあ仕方ないよね」

チケットの他に必要なもの、それは交通費。
ライブ=遠征な私らには、かなり頭の痛い問題です。
ラルクはチケ代だけでかなりのお値段になるので、それプラス交通費を捻出するとなると、やはりこうするしかないわけで。

「おっまえ、カレーにくらい肉入れろよ!!」

あるいは。

「またもやしかーーー!!」

許せ、ダンナ。
耐えろ、ダンナ。
働け、ダンナ。←鬼か…

あ、でもさすがの私も姑に肉ナシもやし三昧の日々を強いるなんてできませんよ。
11月にしばらくお義母さんが家にいなかった時期があって、その時だけね。


* * * * *

……っていうのを書いていて、連載にはなるけどたぶん年内には全部書き終わるだろーとか、思っていたんですけどね。
書き終わるどころか、まだライブ始まってない…つーかライブ当日にすらなってない(笑)

えーそんなわけでですね。
今年も残すところあと数時間となりましたが。
このライブレポ、来年の大晦日には終わっているといいなと、思う次第です。(ええー)

またハー火新潟・MC&グッズ編

お久しぶりでゴザイマス。生きてます。(←恒例の挨拶文になってるよ…)
えーと、いろいろ忙しい日々を送っていたわけですが、久々に生存報告でもしようかとここの管理画面にログインしたところ、書き終わってるけど下書きのまま放置されてたラルクライブの記事を発見したので、まずはそれをUPしておこうかと思います。
この記事で書いてるライブの公演日、6 月 20 日 だ け ど 気 に す る な。
てことでドウゾ。


*****


やっと書けるよ…!
でももうかなり、忘レテルヨ…!!(号泣)
けどあの日のMCはわりと面白かったので、大まかな内容くらいは覚えてますが。
そんな大雑把なレポ(なんて言えるレベルじゃないけど)ですが、よろしかったらどうぞです。


(順番とかどの曲の後とか全然わからないので思いつくままに。
正確な言い回しとか覚えてるはずもないのでそこらへんはテキトーに。でも内容は間違ってないはず。)

☆hyde

ラルクアンシエルでーす的なご挨拶のときに、優雅にお辞儀。ラニバでご主人様プレイしてたときのあのお辞儀。

「ずっとライブハウスかアリーナクラスだったから、ホールって…?ホールって…なに?みたいなね」

「でもいざ舞台に立ってみると……舞台って(笑)(←オッサン発言に自主ツッコミ)…ステージに立ってみるとね、」(あと何て続けたか記憶にナシ)

「今日も暴れようと思ったんだけど、あの、米山SAで、サバサンド…なんかすっごい宣伝してたんだよね。で、スタッフみんな食べてるからおいしいの?って聞いたらおいしいって言うから、食べてみたんだけど。…サバなんだよね。ほんと普通にサバで。…で、それ食べてからというものの、なんか俺、こう…匂うような気がすんだよね。あれ俺サバくさい?って。…なので今日はちょっとアンニュイにいきたいと思います」(←ここで再び冒頭のお辞儀。ヤバいよハイドなのに面白い!かわいいんだけどタイミングバッチリすぎてマジでウケた)

「新潟は昔は毎年来てたんだけど、9年前からプッツリと来なくなって」
「次はまた9年後に来るから」
「今日のこの…まだ若かった僕たちの姿を、目に焼き付けておいてください」(←これちょっと自信ない)
ラニバ以来年寄りネタがブームなハイドさん。

「今日は新曲をいっぱい持ってきました。知らない曲が続くと思うけど、暴れてくれるんだろうな?」
自分はアンニュイなのに?(爆笑)
いやいやちゃんと暴れ……たいけど実際難しいよ初聴きの曲だと。
他のお客さんたちも、だいたいノリのいい曲でリズムとるくらいで基本棒立ち、のるより聴くって態勢でした。

最後のMCは全然覚えてない。
本人も何度も「なんか締まらんな~」って言ってた通り散漫な話だった気がするけど、内容の方向性すら覚えてないよ(汗)
最後の「叙情詩」前に、「愛を込めて歌います」みたいなことを。

その他絡み的なことは、たぶんてっちゃんと何かやってたっぽいけど、あんま興味ないから覚えてない。
最前の人たちはお触りできてたようですね。客席に足突っ込みながら歌ったりして。
S席は12000円の価値はあるね。SとAに分けるのは、まあ納得はできる。
でも3万席は…アレどうなの…。場所も特典も微妙すぎる気がするんだけど。


☆ken

「みんなおめかししてきたー?」
「おめかししてきた人ー!」(客「はーい!」)
「おめかししてこなかった人ー!」(客「はーい」)
「なんでおめかししてこないん!?俺やっておめかししとるのに」
「こんなやけど、一応メイクもしてるしー、まず脱いでないし。俺いつもの10倍くらい着とるよ?(笑)靴下も履いてるし、チャックも閉めとるし!
チャック発言に会場爆笑。
いやいいのよケンちゃん、遠慮しないで開けてくれ。

「今日は朝からパンツを買いにいきました」
パンツってズボンのことじゃなく、ホントに下着のパンツの話。

「なんか最近は派手なパンツって売ってなくてー、でも新潟やったらあるやろ~と思っていたら、ホントに派手なパンツばっかり売ってた」
ケンちゃんに派手と言われるってことは、相当なもんだと思われるよそのパンツ。いったいどんなガラだったんだ。つうかどこに買いにいったんだ。

「新潟の人は、みんな派手なパンツ穿いてるん?」
普通に黒。←なに言ってんだ…

「今日パンツ派手な人ー!」(客「はーい!」)
「地味な人ー!」(客「はーい」)
さすがに客の反応はまばらでした(苦笑)
私も挙手しなかったけど、穿いてない人っていう選択肢があったら挙げてたかもな。(うそだから)

「前新潟に来たときは、駅の裏の方のゲーセンで遊んでました」
メダルゲームをやってたら子供が集まってきてじーっと見てるから「これで遊びー」ってメダルをわけてやったところ、
「またその子供が勝つんだよね。で、『おにいちゃんおにいちゃん、こんなに増えたよ!』って。…まああの頃は俺もお兄ちゃんやったからね」
ハイドに引き続きおっさんネタ。(いやべつにネタではなく単に事実でしかないのか…笑)
そして帰ろうとしたら子供に「このメダルどうしたらいいの?」と聞かれ、でももう来ないしな~ってことで、そこにいた子供たちで山分けにさせたそうで。
「そん時の子供、もしかしてこん中にいるー?」
「おらんかなー?友達とか知り合いとかでもおらん?」
いたらすごかったけど、たぶんお客の半分は遠征組だし、県民でも新潟市が地元の人ばっかりじゃないし。奇跡の再会は叶いませんでしたー。


こんな感じで、新潟のMCはhydeとkenちゃんでした。
てっちゃんは何かちょこっと喋ってたのかもしれないけど、ユッキーの声は聞くことができず。残念~。



次はグッズ。
全国ツアーということで、ご当地限定モノとかもあったようですが、私が買ったのは定番のこの3点。

・パンフ
パンフレットパンフレット


・リスバン
リスバン&チケ


・ラルカン
ラルカン蓋を開けると



お香皿こうして使うらしい


今回のラル缶はお香セット。あんまりアジア臭くなくて(笑)わりと好きな感じの匂いかな。いや火はつけてないけど。見た目がかわいくて使えないもんー。

またハー火@新潟県民会館

ようやく抜け殻状態から復活しつつある私です。
なのでちょこっとライブの感想を。

●ご注意!
(たぶんここ見てる人の中にはいないだろうが 笑)これから他会場の公演に参戦する方、ネタバレになりますのでお気をつけください。
バレたくない人は見ちゃだめです。
でも逆にネタバレ求めていらした方にもあんまり向かない内容です。
セトリすら覚えてないんで、レポと言うよりほんとただの感想なので。
それでもいいという方はどうぞー。



Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!
6.20 新潟県民会館


○ステージセット

上中央にロゴ(でいいのか?)のハート。そっから光線が出てる感じの棒いっぱい。←他になんか言い方ないのか。
あのーツアーTシャツとかにあるあのデザインみたいなヤツです。
そんでその物体そのものの色はたぶんシルバーかなんかなんだけど、ピンク~オレンジ系の照明を当ててあって、けっこう綺麗でした。
でもってたぶんハートがたえず微妙に動いてた。
その下から白い薄手の幕が全面に垂らしてあって、開演前はステージは見えない仕様で。
でも人影が透けて見えるから、どう考えても100%スタッフだろってわかりつつも、誰かがステージに出てくるたびに高鳴る胸(キモ)
この幕、始まったらどうなったんだっけー。オープニングでスクリーンとして使われてたと思うんだけど、その後どうなったかは記憶になし。
んで幕が開いた後のステージは、床が一面赤と黒。赤黒の、あれはなんだ…市松模様?だったような、気のせいのような。
あとは左右にシャンデリア1つずつ。
袖付近からドラムセット後ろへまわる小上がり。←小上がり!?(笑)
いや高くなった通路ね。よくあるやつ。
そんな感じですかね。

○覚えてる曲の感想

とりあえず最初は「SEVENTH HEAVEN」。
これ好きー!
初めて聴いたときはエッどれがサビ?状態だったけど(いやだってあのイントロからいきなりサビが来るとは思わなかったからー)、今ではかなりお気に入りの曲ですね。
「The answer in a minute thirty one」のとことかもう、なに?犯罪?(笑)歌い方ツボすぎるよどうしましょう。
歌詞もわりと好き。今までにない感じだよね、言葉の選び方が。
いつも通りな言葉もあるけど、でも全体的に新鮮な感じ。
テーマ自体はそれほど斬新じゃないにしても、なんとなく新しいものを期待できるような、そんな感じ。
まあ何だかんだで1曲目はこれだろうと予想してたから、準備万端で踊り狂いました。←1曲目ですでに狂う人(笑)

2曲目かどうかわかんないけど、けっこう最初の方で「Killing Me」。
楽しく飛べました。

何曲かやったあと、MC入ってその後怒涛の新曲ラッシュ。
「SHINE」で始まって、全部続けてじゃないけど最低でも5曲はやったんじゃないでしょうか。(いやもっとか?)
なんかすごいね、かなり私好みの曲があった。
いろいろごっちゃになってて詳しく語る自信がないから新曲の感想はやめとくけど、今度のアルバムすっごい期待できそうです。
ただアルバムまでにまだ何枚かシングル出すから、もしそれを全部アルバムに入れるんだとしたらちょっとどうなんだとも思う。
きっと10曲かそこらしかないアルバムで、そんなにシングル詰め込まれてもな。「Link」と「SEVENTH~」だけにして、あとは次回にまわすとか~。そんで間隔あけないでさらに次のアルバム出して次のツアーを(←そんなに彼らを生き急がせるな

あと新曲の合間とかに四番街とかカレスとかレベレーションとかあったかな。(四番街は新曲前かも)
カレスってCDで聴くときはそんなに好きでもないんだけど、ライブだとすげえ楽しいのはなぜだろう。何度やっても飽きないな。

そんな感じで新曲新曲定番曲~みたいな流れを繰り返して、んで終盤はえーと…なんだったかな?とりあえず「NEW WORLD」あったな。あ、待てよどっかにドラハイあった。
そしてRSGで本編終了。(だった気が。)
いつものごとく銀テープ発射。ホールだから二階席まで届きそうで、でもやっぱ届いてくれないこの歯がゆさ。
だけどこれいつまでやるんだろ。そろそろ新しいことやってもいいんじゃ。

そしてアンコール、まずはやっぱりここでパンク。
てっちゃんが犯罪的にかわいかったです。
私がこんなこと思うって普段はまずないので(笑)、つまり相当かわいかったってことです。
ユッキーもやっべえかわいかった。「1234!」の前のあの首の動きアレなに!よすぎ!
曲は「Feeling Fine」と「HONEY」やってました。
「Feeling~」は印象に残ってないけど、「HONEY」はある意味すげえ曲だった。
暴走するけんちゃんのドラムに誰もついていけずに、同じところで2回くらいやり直してた。
そんでてっちゃんに「ちょお、ケンちゃん!」みたいな感じでご指摘を受け、ふて腐れた子供みたいに「ジャジャンッ!」ってシンバル鳴らすけんちゃんが可愛すぎて萌死亡。←しっかり。
パンクアンシエルって私にはどうでもいい企画だったけど、こうしてライブで見るといいもんだね。
このとんでもないお遊び感が、しょーがねーなーカワイイなーもう~って感じで好きですね。
でもラルクの音楽を聴きに来てる方にとっては、イラつくことこの上ない瞬間なのかも。

で、パンク2曲のあと、ラルクとしてのアンコール。
ここの繋ぎでスクリーンに映される映像がおかしかった。
最初はパンクアンシエルって書かれたトラックがどっかの都会の街を(あ、東京か?でももっと外国っぽかった気もする)走ってて、んでなんかのタイミングでその車体のロゴがラルクに変わるの。
そんでそのトラック、関越道かなんかに入って、道が切れてるところをジャンプして着地して、花火上がって、でもってここで出てくる新潟名物、ビッグスワンから笹団子までご覧あれ~!
他に何が出てたかな、新潟のご当地ネタ。万代橋とかあったかな。あとたぶん米。米俵。花火。
それくらいしか覚えてないな。笹団子のインパクトが強すぎたもので。

で、ラルクのアンコール曲ですが。
ラニバでやった新曲と、リンクと、叙情詩。(まだあったっけ?あ、ライズここだっけ?)
ラニバ曲けっこう好きなんだけど、あの新曲ラッシュのときにやらなかったからちょっと不満だったんだよね。
そしたらここできてくれて。
でもアンコールで聴くとせつないね。
「小さく手を振って 背中にそっとバイバイ」(これで合ってるかしら…)
あーもう終わっちゃうんだーってね。
はけてくメンバーに手を振る自分の姿が脳裏に浮かぶ…。
でもしんみりしてる場合じゃないさ。まだ終わってないんだから楽しまなくちゃー。
ってことでリンク。
悔しいけど楽しすぎるんだよねこの曲。たいして好きでもないんだけど。
絶対悔いを残すまいと、サビは全部飛び切った。ハンドクラップももちろん完璧よ。
けど大サビは正直キツかった。横っ腹痛くなってくるし息切れしてゼイゼイ言ってるし。(マジか)
自分の年齢がひどく身にしみた瞬間でした…。
化粧や服装で見た目はまだ誤魔化しきくけど、やっぱ体力の衰えは隠せねえや。
そんなこんなで飛びまくったあとは、最後の曲「叙情詩」。
愛を込めて歌います、みたいなことをhyde言ってた。
それもあってなのか、急に涙腺がやべえことになってしまった私です。
目を閉じてhydeの声だけに全神経集中させて、祈るような気持ちで聴いてましたね。
そんで終わったときに押し寄せてくるのはただただ感謝の気持ちで。
新潟に来てくれてありがとう。
いやそれよりも。
ラルクでいてくれてありがとう。
この日の叙情詩は本当に素敵でした。
また会いたい。
その背中に小さく手を振ってみても、この気持ちは枯れない花のように揺らめいてる。(←パクリじゃん)
けどホントにそんな気持ちでしたね。
今もね。

とまあこんな感じでしょうか。
知らない曲いっぱいあったけど、それでも私は楽しめました。
そしてhydeの声はおそろしく綺麗でした。
よく伸びてたし、粘り気って言うより艶がある。
そんで張るだけじゃなくていろんな表情の歌声聴かせてくれるような。
あーできればアルバム発売された後にもっかいライブ行きたい。
アルバム出した後に追加公演とかって展開にはならないかしらー。


うお、もう寝なきゃ危険な時間だわ。
あとMCとグッズの話もしたかったんだけど、それはまた次の機会にってことで。
ではおやすみなさいませ。

常に全開

てっちゃんのライブトーク見ましたよ。
ソロ新曲、初めて聴いたよ。先週のポップジャム、録画はしたけどまだ見てないから。
サビしか聴けなかったけど、思ったよりよかったかも。
なんだかんだ言ってもラルクの楽曲を大きく支える人なんだから、私の好みのまったく射程外の曲にはならないわけで。
問題は歌なんだけど、それが思ったよりよかったってことですね。
69時代の曲って実は聴いたことないんで(ソロはハイドとユキしかほんと興味ない 笑)、てっちゃんのお歌を聴くのはラルクのコーラスかパンクアンシエルのときだけで。
パンクは私の中でけっこうどうでもいい企画だったりするから(ゴメン)、そんなちゃんと聴いてなかったし、コーラスはやっぱボーカルとは違うしね。
なのでボーカリストとしてのてっちゃんを意識して歌を聴いたのは、たぶんこれが初。
劇的に「うわ実はイイじゃん!」とかは全然思わなかったけど(おい)、以前のテツソロ曲もちょっと聴いてみたいな~と思っちゃいました。
でもこのライブトークでいちばんよかったのはやっぱアレだね。
「うちのギターのkenちゃん、最近常に全開なんですよ」
何が全開かというと、チャックでございます、おズボンの。
てっちゃんに指摘されても、
『なんで?閉めなあかん?』(爆笑)
よすぎるよ、けんちゃん…!
閉める必要なんかない。
チャック全開でこそ、ラルクのkenだ!(どんな人)
そんなラルクさんたちですが、本日はこれからポップジャム&音楽戦士(こっちはテツのみ)ですね。
けんちゃんはいいとしても、他の3人はきっちりチャック閉めた状態での出演を希望してやみません。(笑)

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