走り書き

日記とか。

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ラニバ26日・その4

お待たせしました、開演でございます。

SEが止まり、スクリーンに映像がチラついたのを見て、コートを脱ぎ捨て歓声を上げて立ち上がるけど。
スクリーンに登場したのはキャビンアテンダントのおねえさん。
「なんだよまだかよ、ちょー気合入れちゃったのにー」
と、文句をたれるおねえさま。
でもこれも演出の一つだから。
CAのおねえさんがご案内してくれるのは、空の旅ではなくて時空の旅。
あの時代へ、この時代へ、スペーストラベルサービスPANL'AL(またスゴいネーミングで…)がお連れしてくださるそうです。
で、その時空の旅の本日の機長が紹介されます。
もちろんこれが、ラルクのみなさんなんですねー。
一人ずつスクリーンに顔と名前が映されて。
そしてそれに見とれていると、画面が変わってニュース番組の現場リポートのような場面になって。
東京ドーム前のレポーターの人によれば、なんと東京ドームに翼が生えて(爆笑)、移動を始めたんだとか。
リンカネの時はハイドが馬車でドームに駆けつけるって設定だったけど、今度はドームを動かしちゃうんだ!
そんでCAが「それでは、よい旅を」みたいなこと言って、スクリーンにはイチゴのロゴ。(だったかな)
そして、結成以来の年号が次々に映し出され、最後に表示されたのは。

1994

大歓声、次の瞬間、「the Fourth Avenue Cafe」のイントロが!
この瞬間の感想を一言で表すなら、「キャアアアアア!!」しかない。まさにキャア。ほんとにキャア。すべてがキャア
要するに、感激の極みにいたってことです。

1 the Fourth Avenue Cafe

スクリーンにそれぞれの姿は映し出されるものの、目を凝らして見たってステージに4人の姿は見当たらない。
まさか肉眼では確認できないほど遠いのかーと焦りつつも、いやどっか違うところにいるはずだ、と探してみれば。
いたいた、アリーナ後方のサブステージに。
あれやっぱりサブステージだったのね。トランポリンではないのね。(笑)
でも私の席からじゃ微妙に見えにくいよサブステージ。まあそこは通路にはみ出てカバーするとして。(←ほどほどに。)
衣装はみんな、なんて言うのかな、貴族チックな感じ。
ハイドはシルクハットに白シャツ、グレーのベスト、赤ネクタイ、黒パンツ。(たぶん)
ケンちゃんは黒スーツの中に、なかに、あの、ゴージャスなフリル&リボンつき真紅のシャツでございますー!これはたぶんじゃなくて、確かだから!(笑)
あとの2人は、ゴメン、ケンちゃんのシャツに心を奪われすぎて、ぜんぜん覚えてない…。でもたぶん2人とも貴族風だったよね。
で、演奏の方ですが。
えーちょっと!
ドームにしては音響よくないですか!?
HYDEの横浜アリーナよりよっぽどよかった気がするし。
過去のドームライブ(別のバンドだけど)と比較しても、かなりいいような気がします。
そうかあれか。
これが翼効果か!(笑)
まあそれはさておき、音響もわりとよく、そしてハイドの調子もすごくよかったです。
ちょっと前までHYDEだったあの人が、完全にラルクのhydeに変わってる。
「the Fourth Avenue Cafe」のあの頃のようであってあの頃より進化した声。そんな感じの、せつないくらいに素敵な歌声でした。


つづくー。
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