走り書き

日記とか。

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王子様

よくデカい声で寝言を言うダンナですが、最近のヒット作はコレ。

「じゃあ俺が王子様な」

どんなプレイ。(爆笑)

翌朝何の夢見てたのか聞いたけど、覚えていないとのこと。
チッ、つまんねえ。
でもまああれだ。
覚えていない方が、私にとっても幸せなのかも、しれない…。


あともう一つ。

「あ~…朝飯の目玉焼き…」

少しの間を置き。

「コタツの中に入れっ放しだ」

OH!!ナイス保温法!!

なワケねえ!

目玉焼きをコタツに入れんな。
いや目玉焼きに限定せずとも、基本コタツに入れるのは足だから。

目玉焼き部分とコタツ部分の間に微妙な間があったから、もしかしたら二つの文は繋がってはいないのかもしれないけどさ。
でもそれにしたって、何かがコタツに投入されていることは間違いないわけで。
翌朝。

「昨日の夢、コタツ出てこなかった?」
「はあ?コタツ?覚えてねえ」
「えーじゃあ目玉焼きは?」
「知らねー」
「何か覚えてることないのかよ」
「あー…なんか、すげえ一生懸命牛乳温めてたような気がする

コ タ ツ で!? (爆笑)

つまりこうか?
牛乳を温めようとコタツの中を見てみたら(←この時点で十分おかしい)、目玉焼きが入れっ放しになっていたと。

おまえな。

電子レンジを買え。


(さらに続きますが、以下シモネタです。嫌いな人はここで終わりで。)


「……で、牛乳、温まった?」
「さあ?わかんねえけど、最終的には美味そうに飲んでた」
「誰が?」
「…………」
「………………だれが」
「お、お、及川○央サン…」

及川サン、いまだにお世話になっております!(最低)

「それホントに牛乳かよ!」(おい)
「バッカおまえ、なんてこと言うんだコノヤロー!」
「だってさ~」
「あーでもソレいいな。おまえなにげにいいこと言った」
「ハア!?」
「俺牛乳…特濃3.7俺牛乳…」

牛乳は…そんなとこから…出ませんよ……(脱力)

「……もういい」
「いや!冗談!牛乳は(さすがに伏せましょう。笑)
「いらねんだよこの変態野郎がー!!」

こんなヤツが。
ああ、こんなヤツが。

『じゃあ俺が王子様な』
そう聞いて、一瞬でも思ってしまった自分がイタイ。
"てことは私はお姫様?"

ハンカチ渡したらきっと違うところを拭くであろう(オイ)こんなヤツが。
それでも私のオウジサマ…なのか…。

「すいません本気ですいません。牛乳はもう牛にまかせましたから」
「どこまでアホなんですかおまえはー!」

それでも私の王子様です。


(むしろこんなオチで終わらせてる自分の方が痛え…)
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